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認知症予防に有効:麻雀デイおよび麻雀を導入したい施設様/第18回日本認知症予防学会 神奈川県支部

ブログ  / 地域連携・その他疾患  / 認知症

麻雀は、認知症予防にエビデンスのある予防療法との位置づけがあります。今回、プロ麻雀協会の先生方、金プロ(ウェルチャオ)より、麻雀デイの実際・特徴をお話いただきました。東島先生は、12万部突破した「不夜脳」執筆者でもあり、麻雀の脳に対する影響や、麻雀と子供のIQ 麻雀てんかんに関するfMRI研究など多岐にご活躍です。

麻雀デイサービスウェルチャオの利用者の要介護度は1.6 年齢81歳と全国平均より障害が軽度の方が多いです。また男性が、その他のデイに比べて多い印象があります。麻雀好きにはたまらない認知機能保持効果があります。

東島先生からは、多くの観察研究と介入研究の紹介をいただきました。麻雀が脳のどこに影響しているかなどがfMRIでみえてきました。アルツハイマー型認知症で血流低下する頭頂葉や、前頭葉が、麻雀をすることで活発になることが示されました。

認知症予防(特に2次)の候補として挙げられるのではないかと感じました。
もっと話をきいてみたく、また企画したいと思います。ちなみに、東島威史先生の著書「不夜脳」も是非ご一読ください。