脳卒中の前触れ発作(ACVS)/神奈川脳神経科医会
2026.02.06
神奈川脳神経科医会/急性脳血管症候群(ACVS)の啓発会がおこなわれなした。
脳卒中は早期発見早期治療開始にて大幅に予後が改善します。長谷川先生の講演で、小渕総理の話が印象的でした。総理がお話し中に少し言葉が出づらいがあったが、なおったので様子をみていたら、死んでしまった(心原性脳塞栓)。
今回は、突発する神経症状 改善したとしても、受診を推奨する必要性について、ご講演いただきました。この啓発活動のいままでも紹介されました。また、今回はじめてラインアプリでのACVS早期対応に関する学習プロトタイプを紹介しました。スーパーアプリであるラインの多機能のポテンシャルを活用することができ、また拡散にすぐれているため、より多くの方々の教育ツール、今後、いざという時の行動指南なども付加していく予定です。共同制作GENOVAからのPR TIMES プレスリリースも参考にしてください。

現在も、あらゆる病気の中で、「ねたきり」原因の一位です。軽減するために、早期発見、特に前触れ発作を見逃さないことが重要です。軽度の場合は、近隣の脳神経系のクリニックを受診することが多いでしょう。あきらかに重度であれば、躊躇なくQQ車を呼び、迷う症例は7119に電話するとよいでしょう。日時を指定できるような、「突発した神経症状」があれば、積極的に専門医療へつなげてください。BE FAST=バランス 目 顔 腕 会話 に以上があった場合、時間との勝負になります。迷う症例はつなげるべきでしょう。
